フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報 7月号 2017.7.1

 
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●フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報

 毎年のように台風や集中豪雨による被害が発生していますが、近年は特に大きな風水害が各地で発生しています。しかし、台風や風水害は地震と違い、その発生をある程度発生を予測することができます。防災気象情報に注意して、危険が迫る前に早めに避難するとともに、住まいと周辺についての対策も講じておきましょう。

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毎年のことだからこそ台風被害の予防を

 台風とは、北西太平洋や南シナ海で発生する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものをさします。

  年間20~30個発生し、そのうち日本上陸は3~4個、多い年で6~10個ぐらいとなっています。

 大雨と暴風をもたらす台風により、毎年、全国で被害が発生しています。

 台風は毎年発生します。また、気象予報でその進路や規模などについて連日報じられますので、事前情報はたくさん得ることができます。しかし、だからこそ「慣れっこ」になってしまっている感もあります。「いつものこと」という感覚が油断をうみ、思わぬ被害となります。

 また近年は、ゲリラ豪雨や突風などによる被害も増えています。日頃から住まいとその周辺の安全チェックをしておきましょう。

  また大きな被害が予想されるときは警報や避難指示が出されます。消防や行政の指示に従って安全確保を最優先にしましょう。

住宅の安全チェック

●雨どい

継ぎ目のはずれや塗装のはがれ、腐りがないか確認。落ち葉や土砂で詰まらせないように掃除しておく。

●屋根

瓦のひび、割れ、ずれ、はがれ、トタンのめくれ、はがれがないかを確認。

●窓ガラス

ひび割れ、窓枠のがたつきはないか確認。また強風による飛来物などに備えて、外側から板でふさぐなどの処置を取る。

●ベランダ

鉢植えや物干しざおなど飛散の危険が高い物は室内へ。

●雨戸

がたつきやゆるみなどがあれば補強する。

●外壁

モルタルの壁に亀裂はないか、板壁に腐りや浮きはないか、プロパンガスのボンベは固定されているか、などを確認。

●突起物

煙突やアンテナ、看板などは、針金などを使って補強しておく。

●側溝

側溝のゴミや土砂を取り除き、雨水の排水をよくしておく。

●ブロック塀

ひび割れや破損箇所は補強する。

●電線

電気の引込線のたるみや破損は、火災や感電の危険があるので電力会社に連絡する。

●ハザードマップによる確認

住居付近の地形や道路・施設などの状況を理解し、ハザードマップで危険箇所や避難場所を確認しておく。

●停電や避難準備

停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオと、予備の電池を準備。緊急時避難用品を常に準備しておく。

 
 

(資料出所・引用/政府広報オンライン、CFCほか)