フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報 9月号 2017.9.1

 
 / 8月号 

●今月のおススメ家電はこちら

●フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報

 1923年、今から94年前の大正12年、関東大震災が起こりました。東日本大震災以前の、最大の地震災害でした。この日のことを忘れず、日頃から地震に対する備えをしていくために、発生日の9月1日は「防災の日」となっているのです。最近の日本列島は、地震の活動期になっているとも言われています。防災の日だけでなく、日頃から大地震への備えを考えておきましょう。

電気料金のご相談もフジプロに!!


フジプロはENEOSでんきの正規取扱代理店です。

 

緊急時の連絡方法を家族で決めておこう

 災害はいつ起こるかわかりません。緊急時の避難持ち出し用品や備蓄食料・飲料水などを準備するとともに、定期的にチェックし交換しておきましょう。

 大震災では「帰宅難民」が問題となりました。混乱時は無理に移動せず、職場などに待機することも有効です。家族と連絡がとれなくなると不安になりますが、「災害用伝言ダイヤル」の利用方法を知り、緊急時の行動や連絡方法について、家族で話し合っておけば不安も少し解消します。

 災害時伝言ダイヤルは災害で電話がかかりにくい状況になると、サービスが開始される声の伝言板です。メッセージを伝言として残したり、その伝言を聞くことができます。

 なお、災害時伝言ダイヤルは固定電話のサービスです。携帯・PHSの電話番号は被災地エリアを特定できないため、被災者番号として利用することはできません。

ガスの安心を保障するマイコンメーター

 当社ではすべてのご家庭にマイコンメータを取り付けています。

 マイコンメータは震度5で自動的にガスを遮断します。揺れが収まり、安全を確認した後は、手動で復帰できます。マイコンメータの復帰操作は こちら へ。

 マイコンメータは地震の揺れだけでなく、以下の場合もガスをストップさせます。

◎ガスの消し忘れなど一定時間以上の使用が認められたとき。
◎ガス配管の破損など配管内部の圧力が低下したとき。
◎未使用のガス栓を誤開放したりガスが不自然に大量流出したとき。

 

災害時セルフチェックシート

緊急時に備えたチェック!

□ 非常持ち出し用防災袋を準備している
□ 防災袋を持ち出しやすく、わかりやすい場所に保管している
□ 防災袋を家族全員が保管場所を知っている
□ 防災袋に~治療薬(お薬手帳)、保険証、健康手帳、入れ歯、老眼鏡、ウエットティッシュ等
□ 防災袋に~飲料水 500ml ×人数分
□ 防災袋に~エネルギー源となるもの(乾パン、チョコレート、あめ等×1日分)
□ 防災袋に~(乳幼児用)ミルク、離乳食、哺乳びん等×1日分
□ 防災袋に~(高齢者用)粥、主菜となる食品(柔らかいタイプ)、とろみ調整食品、濃厚流動食等×1日分
□ 防災袋に~(慢性疾患患者用)糖尿病、腎臓病等疾患状況に対応した食品×1日分
□ 防災袋に~(アレルギーのある人用)アレルギー除去食等×1日分

長期にわたる災害被災に備えたチェック!

□ 3日分程度の備蓄がある
□ 飲料水 2ℓ×人数×3日分
□ 主食となるもの(飯、パン、麺等  3食×人数×3日分)
□ 主菜類(肉、魚等のレトルト食品、缶詰等 3食×人数×3日分)
□ 副菜類(野菜の水煮缶、乾燥野菜、即席味噌汁等 3食×人数×3日分)
□ 食器セット(コップ、スプーン、フォーク、皿、缶切り、万能ナイフ等)
□ 飲料水用ポリ容器                    
□ 固形燃料・ライター(マッチ)
□ ラップフィルム、アルミ箔、ビニール袋等□ (乳幼児用)ミルク、離乳食、ベビーフード等×3日分
□ (高齢者用)粥、主菜となる食品(柔らかいタイプ)、とろみ調整食品、濃厚流動食等×3日分
□ (慢性疾患患者用)糖尿病、腎臓病等疾患状況に対応した食品×3日分
□ (アレルギーのある人用)アレルギー除去食等×3日分

自宅における非常時の備えをチェック!

□ 燃料(LPガス、灯油など)は3日分以上確保されている
□ 電源(バッテリー、電池など)が準備されている
□ 懐中電灯や非常灯が準備されている
□ 緊急時の避難路は確保されている
□ 災害時の避難場所と経路を知っている

災害時にも強いLPガスはメリットいっぱいのエネルギー

 災害時の復旧が早いLPガスは、東日本大震災のとき、都市ガスより12日、電力より58日間も早く完全復旧を遂げました。点検や復旧が早いLPガスは、避難所はもちろん、「病院」「学校」など公共性の高い施設にも適したエネルギーです。

  LPガスは都市ガスや電力などの系統供給とは異なり、容器に充填したLPガスを各戸に配送する「分散型」供給を行っています。配管など供給設備の点検も短時間ですみ、異常があった場合も迅速に復旧させることができますので、ご家庭はもちろん、公共性の高い施設でも活躍が期待されます。

  万一ライフラインが止まっても、50kg容器(ボンベ)半分の残量があれば、一般家庭で約1か月分使用できます。

 
 

(資料出所/LPガス防災サイト、CFCほか)