フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報 11月号 2017.110.1

 
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近年、入浴中の死亡事故が増加しています。その原因といわれるのが「ヒートショック現象」です。ヒートショック現象とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことで、血圧や脈拍の急変動を引き起こし、深刻な事故にいたるケースがあります。

 

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急激な血圧上昇が浴室事故の原因

暖かい部屋から寒い脱衣所へ、そして衣服を脱ぐことで、寒冷による急激な血圧上昇が起こります。その後、浴槽につかると今度は血圧が急下降。お風呂から上がって寒い脱衣所に戻ると、またも血圧が上昇します。

こうした血圧変動は心筋梗塞や脳出血を引き起こし、入浴中の溺死や病死に繋がります。その死者数は年間およそ1万人。これは交通事故の倍という数字です。しかも高齢化に伴い、数は増える一方です。

寒い脱衣所と、熱いお風呂。ヒートショックによる死亡事故は、脱衣所と浴室の温度差が激しい冬に集中しています。特にお年寄りなど熱いお湯を好む方は、温度差に血管が耐えられなくなってしまうのです。

浴室や脱衣場を温めておこう

浴室との温度差が原因のヒートショック現象は、あらかじめ脱衣所と浴室を暖めておくことで予防できます。入浴前に、服を脱ぐ前に熱いシャワーを出して浴室を温めておきましょう。浴室の扉を開けたままであれば、脱衣所も温まります。脱衣所にヒーターを置くのもお勧めです。電気ヒーターは手軽ですが、小型のガスファンヒーターならすぐに温まり燃費も安く済みます。

 

ガス浴室暖房乾燥機で安全・快適なお風呂を

一番のお勧めは、浴室暖房です。高血圧の方やお年寄りにも安心。寒い冬に急いで服を脱ぎ着する必要はありません。高(42℃)中(38℃)低(36℃)の3段階に温度調節が可能。また、連続運転により室内の温度が48℃以上になると、過昇防止のために自動ストップします。

浴室の広さや外気温度にもよりますが、冷えきった浴室の場合、入浴の20~30分前に暖房を始めれば、入浴時には快適な温度でお風呂を楽しめます。

浴室暖房をご検討のご家庭は、フジプロまでご相談ください。

 

(資料出所/CFCほか)