フジプロニュース 9月号 2014.9.1

 
10月号  /  
9月になりましたがまだまだ暑い日が続きそうです。
熱中症に気をつけて水分補給を忘れずに。

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防災グッズは普段も使えるものを選ぼう

関東大震災(1923年)の発生日である9月1日は「防災の日」。大規模地震や風水害に、どう備えて被害を抑えるか。家族全員で考え、実践するために設けられている記念日です。

フジプロがお届けするLPガスは、災害時にも強く、役に立つエネルギー。LPガスが災害に強いのは、ネットワーク型の電気や都市ガスと違い、その場でつくって使う「独立・分散型」であるから。それに「電池着火式」のコンロなら電気をまったく使わないし、給湯器のように電気(AC100Vを使う)機器であっても使用電力はわずかです。

LPガスを利用した機器は防災用であるとともに、日々の暮らしにもしっかり役立つ生活機器です。東日本大震災の直後から、防災対策でフジプロに注文や問い合わせが多いのは、次のような商品です。


防災グッズチェックリスト

□簡易コンロ 
大震災の前から、一家に1台はあるはずです。災害時には屋外で、平時は鍋を囲んで……と重宝します。カセットボンベ1本(LPガス250g)で約2時間使えます。圧電着火式なので電気は不要。すぐに持ち出せるよう置き場所を工夫しましょう(高温・密閉は不適)。
□ポータブルガス発電機 
カセットボンベや小型のLPガス容器を使用したガス発電機。取り扱いが簡単で、長期保管後でも始動がスムーズ。交流(50/60Hz)と直流タイプがあり、発電時間はカセットボンベ2本で1~2時間、5kg容器で10~13時間。ボンベと容器の切替タイプもあります。
□ポータブルガス暖房
カセットボンベを使用した屋外設置用のガス暖房機。圧電点火方式で、最大発熱量は1.6kW(1,400kcal)あり、連続2時間使えます。メーカーによって、多様な商品があります。災害時だけでなく、平時にもキャンプや屋外パーティーで活躍しますよ。
□その他 
カセットコンロ、カセットストーブ、ガスランタン(照明)、カセットバーナー(煮炊き)、バーベキューセットなどもあります。また、一般のガスコンロはほとんどが乾電池利用の圧電着火式。ガス設備に破損がなければ、停電時にも使えます。

(資料出所・CFC)