フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報 3月号 2017.3.1

 
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●フジプロ💛住まいと暮らしの安心情報

 東日本大震災から早6年の月日が経ちました。多大な犠牲を出した記憶を風化させず、災害時の被害を最小化するための対策を講じていきましょう。

電気料金のご相談もフジプロに!!



フジプロはENEOSでんきの正規取扱代理店です。

 

大地震が来たらまず身の安全の確保

 昔から言われた「火の始末」は、揺れが収まってから。揺れてる最中に火気に近づくのはかえって危険です。現在の暖房機やガスコンロは、揺れを検知すると自動的に停止する安全装置付きが大半です。フジプロのお客様宅にはマイコンメータが取り付けられていますので、震度5以上の揺れを感知すると自動的にガスをストップさせます。

  大きな揺れを感じたら、急いで机やテーブルの下に身を隠したり、家具の少ない部屋へ移動しましょう。座布団や本などで頭を保護します。また、家屋や同居人の安全を声をかけて確認。屋外は屋根瓦やガラスの破片が落ちてくることがあるので、慌てて外に飛び出すことは危険です。

マイコンメータについてはこちらへ http://www.fuji-pro.com/030101.html

災害時にも強いLPガスはメリットいっぱい

 災害時の復旧が早いLPガスは、東日本大震災のとき、都市ガスより12日、電力より58日間も早く完全復旧を遂げました。点検や復旧が早いLPガスは、避難所はもちろん、「病院」「学校」など公共性の高い施設にも適したエネルギーです

  LPガスは都市ガスや電力などの系統供給とは異なり、容器に充填したLPガスを各戸に配送する「分散型」供給を行っています。配管など供給設備の点検も短時間ですみ、異常があった場合も迅速に復旧させることができますので、ご家庭はもちろん、公共性の高い施設でも活躍が期待されます。

  万一ライフラインが止まっても、50kg容器(ボンベ)半分の残量があれば、一般家庭で約1か月分使用できます。

 

(資料出所・引用/政府広報オンライン、CFCほか)